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Author:今井正和、薬剤師
中学生の時から半世紀、慢性鼻炎に苦しみ、悩んだ素人が治癒の難しい慢性鼻炎と真っ向からぶつかって闘っています。
我々、人間は困難にぶつかっても、強い意志があればそれを克服する事が出来ます。

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半世紀の慢性鼻炎との戦い。ガーゼ治療の効果。76

本日は009/6/30日。
前回から3日が経過しました。
前回の文章を少し補足します。
毎日治療しています。
日々改善はしているが、それでもまだ不満は在ります。
まだ、治療後のガーゼを見ると薄く血の痕がある。まだ傷が塞がっていない。
それだけ傷が深かったと推測出来ます。

手術の傷、これに細菌感染した炎症が半世紀の長きにわたり発生して化膿して鼻腔全体を犯していた。
よくぞここまで改善したと思います。それだけにもう少し我慢して治療を継続するしかないのだと考えています。




半世紀の慢性鼻炎との戦い。ガーゼ治療の効果。75

本日は009/6/27日。
前回から19日が経過しました。
相変わらず治療をしている。この治療の中でも、どうしたら良い治療が出来るか、何か新しい発見が無いか考えながら治療しています。

この治療をして世界中に発信出来るのは私しかいない。だから良い結果、新しい知恵と知識を得ようと頑張っている。
そして私の体験をすべて記録して役立ててもらいたいと思っています。
他のブログに下記の記載がありました。
「ここ2日間、後鼻漏はほとんどなく、大変快適だった。
右下鼻道の下側に患部を発見、ここを突いたら、不快感が急激に弱まった。
やはり、患部を見つけることが肝心。」

これは治療には患部の位置の把握が如何に大切かを示しています。
その為には執念深いくらいの治療と熟練が必要です。
その為には治療を諦めず継続する強い意思が必要です。
私もこの治療を始めて9年になります。長すぎる、治癒はしないと考えないで下さい。
この治療のお陰で不快な慢性鼻炎の症状から開放されています。そして健康になっています。風邪もこの数年間は引きません。
不快な症状も改善しました。生活の上でも、発声が明瞭になった、発声がし易くなる等の効果がありました。
美声?になります。
その位鼻炎の害は著しい害はあるのです。そしてこの治療法はその害を防ぐ効果があります。

私は自分の病気治療を研究のテーマにしています。これの治療法で日本国の特許も取得しています。
この治療のための会社も立ち上げています。

これも自分の病気があればこそ出来るので、もし今治癒してしまったら今後の研究が出来ない。
これも困ったことになる(苦笑い)。半分本気です。

もう50年以上も負けるか、勝つかで戦ってきたライバルです。頑固で手強くて、悪質な病気です。
少しでも手を抜くと悪化して逆襲してくる始末の悪い相手です。
それほどこの病気は慢性化すると難病になり私たちの生活の質を悪化させます。

先日電話があり、3週間の治療で鼻炎が治癒したとのことです。
そうです。早期の治療が如何に大切かが判ります。

ですから、風邪を引いて長引く、中々治癒しない等の時から治療を始めると、早期に鼻炎の症状は治癒すると考えられます。
私たちがこの治療方法を自由に使うことにより、不幸な慢性鼻炎になることも無く快適な生活をすごすことが私の目標の一つです。

半世紀の慢性鼻炎との戦い。ガーゼ治療の効果。74

本日は009/6/8日。
前回から5日が経過しました。
随分と鼻粘膜も改善した様に感じます。
治療で入れたガーゼもきれいになっている。
しかし、ガーゼを入れると痛い部分もあり、もう少し必要かと考える。

今日は久しぶりに内視鏡で鼻腔観察をした。

最初の観察で、鼻粘膜の色がすっかり変わっていることに驚かされた。
以前の印象では鼻粘膜の色は赤みを帯びているとの印象でした。
しかし、今は赤みが無くなり、口の粘膜と同じ紅色を呈している。
健康な鼻腔の色はこれなんだと教えられました。

患部と思う部分を観察する。

左側の鼻腔。上顎胴に通じている穴は炎症状態は無くなっている。その穴には肌色の粘膜が出来ている。
これは治療の結果と一致していると思いました。
治療しても、この辺りの膿と血は出なくなっている。

後鼻孔とその周囲を観察するとまだ少し炎症状態であることが判る。
これは薄い黄色い膿とぶよぶよが観察出来るからその様に判断しました。
治療中にガーゼを入れると痛みも感じます。

右側鼻腔。
こちらも後鼻孔とその周囲を観察すると左側の鼻腔よりもはっきりと膿とぶよぶよが観察出来た。
実はこの部分ガーゼを入れると痛みが強い。これも症状と一致する。
そしてこの様なぶよぶよ状態の時は中々治癒が遅い。
このぶよぶよは治療が進むとつぶれて血が滲み出て、その後に表皮が再生する。
これは火傷の治療をして火ぶくれが出来ると治癒が遅いのと同じと考えています。
ぶよぶよが粘膜への薬品の効果を悪くしているのだろうと推測している。

以上の観察結果は今後の治療の予想と一致します。
結論として、もう少し治療が必要と考えています。

この観察で観察の結果と臨床症状と一致したことは、内視鏡観察から鼻炎の症状を判断出来ることが推測出来る。

私の様な仕事では是非にも必要なことになる。

追記:
鼻腔のぶよぶよ状態は鼻腔粘膜が海綿体で出来ていて、これが化膿性病原菌で傷つけられると「ぶよぶよ状態」になる。
鼻炎の手術ではこの「ぶよぶよ状態」を取ってしまう。しかし、これが取り切れないで残されるとポリープになる可能性が高い。

私は手術は出来ないし、もはやするつもりもない。
私は「のぶよぶよ状態」の治療の為に、感染状態を無くすることで、海綿体のぶよぶよ状態を改善し、縮小、消滅、完治する方法をとる。
少し時間がかかるが今までの体験からその様に考えている。




半世紀の慢性鼻炎との戦い。ガーゼ治療の効果。73、内視鏡で鼻腔の観察

本日は009/6/3日。
前回から16日が経過しました。
前回は下記の様に書いていました。

「朝方治療するとガーゼに薄く点々とした血が付く。擦過傷にガーゼを当てたような感じです。まだ、表皮の完全な再生は出来ていない。」


今日まで治療を続けている。しかし、表皮の完全な再生は出来ていない。
その為に少し粘着性の鼻汁が薄くガーゼに付く。まだ慢性鼻炎の症状が残っていることが推測出来る。
治療後のガーゼは少しずつきれいになっている。
これは正に少しずつ患部に肉が盛り上がり、粘膜組織が改善している証拠である。
完治させるにはまだ治療が必要です。

半世紀の慢性鼻炎との戦い。ガーゼ治療の効果。71、内視鏡で鼻腔の観察

本日は009/5/18日。
前回から4日が経過しました。

朝方治療するとガーゼに薄く点々とした血が付く。擦過傷にガーゼを当てたような感じです。まだ、表皮の完全な再生は出来ていない。

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