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Author:今井正和、薬剤師
中学生の時から半世紀、慢性鼻炎に苦しみ、悩んだ素人が治癒の難しい慢性鼻炎と真っ向からぶつかって闘っています。
我々、人間は困難にぶつかっても、強い意志があればそれを克服する事が出来ます。

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半世紀の慢性鼻炎


本日は2010/6/13日、前回より23日経過している。
相変わらず今までどおりの治療をしている。
残念だが予想より完治が遅れている。
まだ、少量の血ががーぜ付く、古い患部にがーぜを当てると黄色の膿が僅かに付く。
しかし、がーぜを入れている時の痛みは殆ど無くなり、鼻腔の奥と喉の境目はすっきりしている。後鼻漏は無くなっている。それだけ治療により改善している。
耳鼻科の医師の判断では完治と判断されると考える。

半世紀の慢性鼻炎

前回、私は「2010/3/26日、私は現在の状態は治療の最終期にかかっていると推測しています。もう後1月程度で完治すると楽観しています。」と書いています。
本日は2010/5/21日、相変わらず今までどおりの治療をしている。
なぜこの様に予想が狂うのか書かなければならない。

理由を考えると数点ある。
1)この治療においては完全に閉ざされた患部を治療するので、その時、3/26日には判らなかった患部が新たに発見されて、治療をする。
例えば数日前、のどに少量の後鼻漏(黄色の0.1g程度の粘着性鼻漏)がありました。これと同じ鼻汁をガーゼ治療中にガーゼに付着して左鼻腔の奥、現在の患部で発見しているので、この部分からのどに落ちたことが判断出来た。
このことは鼻口から9cm以上の奥の患部から後鼻漏が出ているのを確認出来た。
更に粘着性鼻汁が治療すると付いて来るので治療の継続をしている。

2)治療が進んで、肥厚がなくなり、鼻口から9cm以上の鼻腔全体まで自由にガーゼ治療出来る。
この結果今までガーゼ治療が出来ていなかった奥の患部から出血する患部を発見して治療をしている。

3)鼻口から9cm以上の鼻腔全体まで自由にガーゼ治療が出来るので今まで判らなかった患部が発見されている。そして結果的に,鼻腔全体が治療したことになると考えている。

4)私の鼻腔は2回の手術により切り裂かれた傷、えぐられた傷があり、これらは化膿した瘢痕、今も出血している傷として残されている。
今、これらの患部を考えるとまだ傷が塞がり完治していない。
これら患部からはガーゼ治療すると血が付いて来る。
残念ながらこれら患部が完治するまでもう少し期間がかかる。

半世紀の慢性鼻炎

本日は2010/5/12日、前回記載より20日経過している。

「2010/3/26日、私は現在の状態は治療の最終期にかかっていると推測しています。もう後1月程度で完治すると楽観しています。」と書いています。

相変わらず今までの治療をしている。そして真に、少しずつ改善を自覚している。
現在の症状は少し鼻汁が多い、微かに後鼻漏がある程度です。
多分医師の診断を受けても慢性鼻炎であるとは診断しないと思います。
しかし、ガーゼ治療をするとまだ少し、ガーゼで押すと痛い部分があり、治療後のガーゼを見ると微かに黄色の色、薄い血の痕が見られる。
左側の鼻腔の患部は位置は、下鼻道の下部、中鼻道奥と推測している。これらの部分を治療している。
右側の患部は鼻腔の奥、9cm以上にあります。この場合は更にこの奥までガーゼを入れる。痛みがある部分を探して患部としている。
上記が完全に治癒すれば完治です。
治療は、左側の鼻腔にガーゼ60cm、3cmの二つ折りを2本入れて治療している。右側の鼻腔にもガーゼ60cm、3cmの二つ折りを2本入れて治療している。

これらの治療で気が付いたことは右側の患部は鼻腔の奥、9cm以上にも切開傷と思われる血の跡(10mm程度の長さ)がガーゼに付く。
こんな奥にも傷があったかと驚かされる。これも治療と共に無くなっている。

この奥の治療でガーゼに薄く粘着性鼻汁が付く。これも患部の存在を示す。
しかし、これらの鼻汁も治療と共に減少している。改善の証拠です。

完治まで後1、2月と推測している。

補足:今まで粘着性であった鼻汁が改善すると粘着性が現象して水様鼻汁に変化している。


半世紀の慢性鼻炎

本日は2010/4/22日、前回記載より17日経過している。

「2010/3/26日、私は現在の状態は治療の最終期にかかっていると推測しています。もう後1月程度で完治すると楽観しています。」と書いています。

もうすぐで 1ケ月になる。
現在まだ、治療はしている。
症状はまだ、鼻汁がすこし多い。他に鼻炎の症状はない。
治療中のガーゼに薄く血が滲む部分がある。
久しぶりに内視鏡で観察をする。鼻腔粘膜の色が口粘膜の色と同じ、ぶよぶよした感じがなくなりしまっている。
粘膜の腫れ、炎症がなくなっているのが判る。
しかし、まだ、血の滲む部分が2箇所ある。まだ、完全に表皮の再生がされていない。
これもまもなく治癒すると推測している。
 






半世紀の慢性鼻炎

本日は2010/4/5日、前回記載より10日経過している。この時期に至ってもまだ睡眠中に後鼻漏があり、それがのどに絡み痰になり咳が出ることがある。
この鼻腔の奥とのどの境目の治療は中々難しい。ガーゼに付く、粘着性の鼻汁、血などの汚れも減っている。
今まで通り改善している。
しかし、まだガーゼに薄く黄色の色、膿と思うが付く。これが付くうちは治療の継続が必要です。
大した記事でないが、記録すると言うことで書き留めています。

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