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Author:今井正和、薬剤師
中学生の時から半世紀、慢性鼻炎に苦しみ、悩んだ素人が治癒の難しい慢性鼻炎と真っ向からぶつかって闘っています。
我々、人間は困難にぶつかっても、強い意志があればそれを克服する事が出来ます。

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半世紀の慢性鼻炎との戦い。70(臭鼻症について)

今回は臭鼻症について書いてみます。お客さんに臭鼻症の方が数人いるが中々治癒せずに困っている。早く治癒してもらいたい。
文献で臭鼻症を調べると。」「鼻腔内の黄色ブドウ球菌の繁殖に起因するともいわれているが、まだ良く分かっていない。口臭や膿栓が異臭の原因となる場合もある。」とある。

臭鼻症の治療は現在まだ確立していないようである。
文献によれば「根本的な治療法は確立していない。一時的な緩和法は、耳鼻咽喉科での鼻腔内洗浄等の保存的治療。民間療法として、塩を入れたぬるま湯を鼻に吸い込んで鼻腔内を洗浄する"鼻うがい"がある。」
程度の記載しかない。
これでは治癒は出来ない。

「症状は患者により症状は異なる場合もあるが、患者に共通するのは鼻息が臭くなるということである。鼻腔内の乾燥や鼻腔内に瘡蓋ができることもある。他に鼻表面からの異臭など。臭鼻症患者は、通常の社会生活を営んでいても周囲の人々に不快感を与え、尚且つ臭いことで嫌われてしまうために、患者の精神に鬱病や自律神経失調症などの重大な影響を及ぼしてしまう。 稀に副鼻腔炎(蓄膿症)の炎症により鼻腔内に膿が溜まり、他人にも分かる悪臭を放つ事もある。」とあります。

やはり、非常に深刻な症状である。

がーぜ治療では肥厚をとり、癒着を改善して、鼻腔を清浄にして、臭鼻症の原因になる蓄膿状態の患部から鼻汁、膿、血などを排除していく。
例えばガーゼ治療中にドロンとした鼻汁の塊がガーゼに付いてくる。これは蓄膿状態の鼻汁と思います。
大切なことはこの場所を把握することです。これは治療中に患部を探す意思を持ちながら治療することです。患部が判ればここを主要な患部としてこの鼻粘膜を完全にガーゼ治療して修復・再生することが大切である。これが無いとこの患部には傷も炎症が存在して再度蓄膿状態になる。
この様にして臭鼻症の原因と鼻炎を改善していく。

このHPでも治療して治癒した方もいる。ただ完全な記載が無いので紹介が難しい。このhPを良く読んで頂ければ効果があることが判ってもらえると思います。その一つに歯科医師の女医さんの例もあります。

歯科医ですが、彼女は次の様に書いています。

「この治療法をはじめて以来、起床時の鼻臭が薄れてきたのは確かです。
化学的アプローチ+ガーゼの清掃による機械的アプローチのお陰だと思います。」
「今井先生がおっしゃるように、鼻洗でも、吸入でも粘着質のものは、ガーゼの清掃でないと取れないということがよくわかりました。」
注:原文の「刷掃」を判りにくいので「清掃」に変えました。

つまり、臭鼻症の治療においてガーゼ治療は蓄膿状態の患部から鼻汁、膿、血などを排除していく絶好の能力を有している。ただ、問題はどこにその蓄膿状態があるかです。
ここが難しい問題ですが、再三今まで書いて来たが鼻炎を気長に治療、完治させて結果として臭鼻症が治るというのが理想と思います。

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about。。今井正監督

今井正今井 正(いまい ただし、1912年1月8日 - 1991年11月22日)は、昭和期の映画監督。東京都渋谷に住職の子として生まれる。芝中学校・高等学校|旧制芝中学校時代よりマルクス主義と映画に傾倒し、1935年、東京帝国大学を中退し、「J・Oスタジオ(現・東宝)」に入社する


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