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Author:今井正和、薬剤師
中学生の時から半世紀、慢性鼻炎に苦しみ、悩んだ素人が治癒の難しい慢性鼻炎と真っ向からぶつかって闘っています。
我々、人間は困難にぶつかっても、強い意志があればそれを克服する事が出来ます。

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半世紀の慢性鼻炎との戦い。86。慢性鼻炎の手術傷の炎症に対するガーゼ治療の効果。その5

慢性鼻炎の手術傷の炎症に対するガーゼ治療の効果。その4 から5日経過している。
毎日治療している。度々驚かされるが、その時はここが患部の形と思っていたのが、治療の結果患部が肥厚が取れて縮小・変形・後退している。
ガーゼがさらに、奥に、多く入っていく。
ガーゼの先端にはまだ、血が付着する。傷が塞がっていない。
後鼻孔の近くまで入っていくので神経を刺激して痛みを感じる。
そこでマキロンとのり状潤滑液を使用する。
この場合の治療はアンピシリン試薬3杯にのり状潤滑液約1mlを加えて試薬を溶解する。これにアンピシリン溶解液1mlを加えて溶解する。この後にマキロン2mlを加えて攪拌する。白く濁るがこのまま使用して良い。

これを使用すると治療の最初も、治療中も痛みも、不快感も無く楽である。
是非、この方法を薦めます。

「自分で治す慢性鼻炎」を参考にします。

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