本日は009/11/20です。
前回より17日経過。朝鼻をかんでも鼻汁でない。鼻汁の量が正常になっている。健全です。
殆ど健康な鼻の状態の様に感じます。しかし、治療は継続している。
最近は治療を始める前にガーゼに薬液を浸み込ませたガーゼで鼻腔患部のチェックをしている。
これは患部の状態を見る為で、患部にガーゼを入れるとガーゼに鼻汁がついてくる。
この状態で患部の状態を知り、その後に治療している。
最近はこのチェックをすると鼻汁が乾いている、量が減っていることが判る。
これは自分の鼻炎の感覚と一致している。改善が進んでいるのを実感している。
つまり、ずいぶんと改善が進んで完治が近いと推測出来る。
考えればこんな事を以前に書いたかも知れない。
それは鼻腔の中が複雑で、肥厚、癒着があり、胡桃の中の様に迷路になっている状態であるからでした。
そして影に隠れていた患部が不意に出現することがあるからです。
そしてあわてて治療が必要なことを悟らされる。
しかし、今はそんな患部も改善し、なくなっていると考えている。
後は半世紀前から患部に居座っている大ボスと最後の戦いをしています。
医師から治療不可能と言われた慢性鼻炎も落城間近いと考えています。
人間の力は偉大です。
内視鏡で治療後に鼻腔を観察する。
鼻腔粘膜はピンク色の口腔の粘膜と同色です。健康色です。
左側鼻腔上鼻の辺りの粘膜と粘膜の間に1mm程度のポリープらしいものが3個ほどあった。ここは癒着があり隠れていたと推測します。
これもガーゼ治療を継続するとなくなると考えています。