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Author:今井正和、薬剤師
中学生の時から半世紀、慢性鼻炎に苦しみ、悩んだ素人が治癒の難しい慢性鼻炎と真っ向からぶつかって闘っています。
我々、人間は困難にぶつかっても、強い意志があればそれを克服する事が出来ます。

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半世紀の慢性鼻炎との戦い。82

本日は009/9/2
前回より6日経過。
相変わらず患部の最深部を治療している。
まだ治療すると痛みがある。膿も付く。
ここは傷が深いので少し時間がかかっている。
でも、朝の鼻汁はずいぶんと減って鼻かみがしなくても良くなっている。
治療により更に改善しているのが判る。
この治療により患部全体の粘膜の再生が順調に進んでいる。

これを継続することにより、完治に至ることを楽しみにしている。

半世紀の慢性鼻炎との戦い。81

本日は009/8/28
前回より4日経過。
前回書きましたが、この治療は鼻口から治療が始まり段々奥に治療が進行して改善していきます。
今の患部は鼻腔の最深部を治療している。そして今は一番悪かった部分、中々完治しない部分が残っていることになる。

今治療しているのも後鼻孔の周辺、つまり、鼻腔からのどに落ちる鼻腔の最深部です。
治療で判ったことですが、こんな深い所まで炎症が進行して蓄膿状態になっている。
これは治療を始めるまで私自身思いもしなかったことです。

ここまでガーゼを入れてガーゼに炎症を示す色つきの鼻汁が付いてくる。
この様な場合その症状は口臭になって不快を人に与えるかも知れない。

これに対応する為には、日常的に鼻炎のない人でも1年に1回、ここまでガーゼを入れてガーゼ治療をして清掃すればと思います。
鼻炎の無い人は治療しても痛みを感じません。

これは耳の掃除と同じに思えば良い。

これで健康を守る最先端の鼻腔をきれいにして、健康を守ることが可能です。
同時にエチケットであろうと思います。





半世紀の慢性鼻炎との戦い。ガーゼ治療の効果。80

本日は009/8/24日。
以前書きましたが、この治療は鼻口から治療が始まり段々奥に治療が進行して改善していきます。
今の患部は鼻腔の最深部を治療している。そして今は一番悪かった部分、中々完治しない部分が残っていることになる。

前回から16日が経過しました。相変わらず治療しています。
鼻炎の症状は更に改善してよくなっています。
数日前、右側の鼻腔から緑色の鼻汁の塊がガーゼに付いてきた。もうこんな鼻汁は無いと思っていたので驚いた。
それで更にこの部分の治療をした。かなり鼻腔の奥で9cm以上あり、アデノイドに届くかと思いました。
今は鼻汁も付かなくなっている。鼻をふん!としても何にも抵抗感がない。鼻閉もない。

半世紀の慢性鼻炎との戦い。ガーゼ治療の効果。79

本日は009/8/8日。
前回から22日が経過しました。相変わらず治療しています。
鼻炎の症状は更に改善してよくなっています。たぶん、耳鼻科医師が診察しても鼻炎とは言わないかも知れません。
ガーゼ治療のガーゼを観察すると血はほとんど付きません。しかし、まだ鼻汁がガーゼに付きます。完治はこの鼻汁が乾かなければならないと考えています。
いずれにしろ、右上がりに改善しているのでまもなく完治は近いと考えています。

先日内視鏡で鼻腔の観察をしました。大変きれいでした。これをビデオ撮影しました。半年前のビデオ映像と比較するとその違いが判ります。
今回の映像では鼻腔表面が滑らかです。半年前のそれはごつごつとしていました。
これは「「ハナは小宇宙?」のGさんと同じです。
これをここに載せたいのですが技術的に難しいのが残念です。

半世紀の慢性鼻炎との戦い。ガーゼ治療の効果。78

右側鼻腔の図右鼻腔の患部の図
本日は009/7/17日。
前回から8日が経過しました。
現在の状態を画などを使用して説明します。
治療方法は今までどおりです。ガーゼが手術時の様に鼻腔いっぱいに入っています。
口呼吸しています。
患部は2箇所ある。
10年前、自覚症状は右側の鼻腔の奥で、鼻の付け根と目尻の間に違和感があった。
10年前、実際の治療では図のAとBの部分が狭くガーゼが入らないと考えていた。
ところが、ガーゼ治療が進んだ今は、この部分が大きく開き、ガーゼが容易に入り、ピンセットで9cmは入る。
これはその部分が炎症により肥厚していたことになる。
そして、数週間前はガーゼに血や膿が付いたり、痛みを感じたり、異常な突起を感触したりした。
ガーゼには少量ではあるがトロンとした鼻汁が付いてきた。

今は上記の症状は無くなっている。しかし、まだやや粘着性の鼻汁でガーゼが少し汚れる。薄く黄色の膿が付く。これが乾いた状態にならなければならない。

もう少しなのが判っていただけると思います。そして上記の様な画を作るのは私には難しいのです。ふぅ、、、。

補足します。
この治療は鼻口から始まり現在に至っています。この10年間で遅々とした治療でしたが、炎症を抑え、肥厚を取り、癒着を剥がし、潰瘍の傷を治療してここまで治療して来ました。

それは年月から考えても大変な治療でした。
しかし、治療原理と方法は間違いが無かったことが証明されたことになります。


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